
貝や魚を触って楽しむ子どもたち=別府市の亀川漁港
県農林水産祭(大分合同新聞共催)の水産部門(第二十七回水産振興祭)は最終日の十九日、別府市の亀川漁港でブリやウナギのつかみ捕りなどがあり、大勢の人でにぎわった。
新鮮な魚介類はほとんどが午前中に売り切れ。県の水産物をPRするクイズや、海難遺児を支援するための競りにも多くの人が参加した。
晴天にも恵まれ、潮風の中で海の幸に舌鼓を打つ家族連れや、生きた魚との触れ合いを楽しむ子どもたちの姿もあった。
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