レトロカーイベントをPRするチラシ
懐かしい町並みづくりを進める地域がタッグ―。豊後高田市・昭和の町など九州の三地区で開かれているレトロカーイベントを巡る「九州三都レトロカーフェスティバル・スタンプラリー」が十九日、北九州市・門司港地区を第一弾にスタートする。十一月十六日に佐賀県嬉野市、豊後高田市・昭和の町では十二月七日に「昭和の町レトロカー大集合」が開かれる。
それぞれ昭和や大正時代など古い町並み整備に取り組み、まちづくりの一環でレトロカーを集めたイベントも開催しているため、各地区のPRと交流などを目的に協力した。三地区のうちの二地区でスタンプを集めると、各地の特産品が当たる抽選に応募できる。
昭和の町レトロカー大集合は、豊後高田商工会議所青年部などでつくる実行委員会の主催で五回目。各地の旧車オーナーが参加し、昭和三十―四十年代の車を中心に百台以上が展示される。ボンネットバスの乗車体験、レトロカーのレンタカーなども予定している。
同実行委員会事務局は「それぞれの地域の魅力を各地の人に知ってもらえるチャンス。昭和の町にも多くの来場を期待したい」としている。
問い合わせは豊後高田市観光協会内の事務局(TEL0978・22・3100)へ。
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