大分のニュース

県美展「書道展」始まる

[2008年10月15日 13:27]

工夫を凝らした作品を展示=15日、県立芸術会館

 「秋の県美展」のトップを切って十五日、第四十四回県美術展書道展(大分合同新聞主催)が、大分市の県立芸術会館で始まった。十九日まで。
 秋の書道展は県美術協会員が対象で、今年は七百十五点の応募があった。会場には、無鑑査会員以上の全作品と一般会員の入賞三十六点、秀作五十六点など、漢字、かな、調和体・近代詩文書を中心に計六百五十点を展示。文字の造形や空間の扱いなどに工夫を凝らし、個性を発揮した作品が並んでいる。
 審査に当たった日展会員の有岡〓崖さん(埼玉県)は「書体、書風ともバラエティーに富んで見応えがあり、大分のレベルの高さを感じた」と話していた。
 入場料は一般五百円、高大生三百円、小中生無料。十七日午後二時から、戸口勝山県美術協会書道部会長の作品解説がある。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA