第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会期間中の11日から3日間、開閉会式と陸上競技の会場となる九州石油ドーム(大分市)一帯で、交流イベント「ふれあい広場」が開かれる。
全国の選手を温かくもてなし、選手同士や応援する県民との交流を深める場にしようと、全国障スポ大会では毎回恒例のイベントになっている。
会場は九州石油ドーム西側の広場一帯。福祉施設や障害者グループ、企業などによる100以上のブースが並び、飲食や土産品などの販売や、障害者の作品展示がある。足湯コーナーもある。
ステージでは、国体の歓迎演技で歌声を披露したシンガー・ソングライターの今成佳奈さんがコンサート(11日13時半)。12日は障害者グループによる演奏や「ハーモニーランドショー」(正午、15時半の2回)などがある。
最終日の13日は来年開催の新潟県との引き継ぎセレモニーの後、イベントの最後を和太鼓集団「TAO」のファイナルコンサート(13時)で飾る。
また各競技会場でも飲食や郷土料理などのサービスがある。3競技の会場になっている大分市の大洲総合運動公園も11、12両日は特設ステージを設けて、さまざまなアトラクションが楽しめる。
問い合わせは県社会福祉協議会(TEL097・558・0300)。
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