スポーツと音楽のイベント「BEACH HOUSE PROJECT」への参加を呼び掛ける安河内浩之代表(右)ら
ビーチを舞台にしたスポーツと音楽の交流イベント「BEACH HOUSE PROJECT(ビーチ ハウス プロジェクト)2008」が11、12の両日、別府市のスパビーチで開かれる。入場無料。3回目となる今年はチャリティーにも力を入れ、来場者からの募金や飲食代などの益金を海岸整備や海外の貧しい子どもたちのために役立てる。
立命館アジア太平洋大学の学生団体「BEACH HOUSE PROJECT」(安河内浩之代表)と市海岸利活用アクション部会(安部一郎部会長)の主催。
安河内代表(23)は「スポーツや音楽は国籍や世代を超えて楽しめる。みんなが笑顔でコミュニケーションを図れるイベントにしたい」と話す。
十一日はスポーツデーで、午前十時から受け付け開始。3オン3のバスケットボールに加え、初めてビーチサッカーを開催。親子で楽しむゲームもある。夕方にはビアガーデンがオープン。潮風を感じながら、エスニック料理などを味わえる。
十二日は午後零時十五分から海外で活躍するアーティストら十組のステージ。さまざまなジャンルの音楽を楽しめる。
両日ともチャリティーブースを設け、同ビーチの施設改装やインドの子どもへの支援を呼び掛ける。問い合わせは事務局(TEL080・6411・8364)へ。
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