「安全ちょうちん」を寄贈した海洋会大分支部の狩生雅東代表(左)と県防衛協会女性部会の衛藤まり子会長(右)
佐伯市内の「子ども連絡所」に設置してもらおうと、海洋会(現・東京海洋大学のOB会)大分支部の狩生雅東(まさはる)代表と県防衛協会女性部会の衛藤まり子会長は、「安全ちょうちん」百個を佐伯市防犯協会連合会の西嶋泰会長(市長)に贈った。
ちょうちんは直径十センチ、高さ三十センチの円筒形。上面に取り付けた太陽電池で昼間、蓄電して夜、点灯する。「こまったときはいつでもおいで」の文字が正面に書かれている。
子ども連絡所は市内で約千八百カ所ある。贈られたちょうちんは旧佐伯市内の小学校区に八、九個ずつ設置するという。
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