車いす対応のトイレも
別府市内成の御園(みその)地区に交流施設が完成、落成式があった。
施設は木造平屋で、車いす対応の屋外トイレ(約十平方メートル)にあずまや(四平方メートル)を併設。市が二〇〇七年度から三カ年で進める「内成地区田園自然環境保全整備事業」の一環として今年六月に着工、約三千五百万円で建設した。
市や市議会の代表四人とテープカットした二宮清康自治会長(81)は「棚田の見学者らにも利用してもらいたい。地域の交流拠点として活性化につながれば」と話した。
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