大分のニュース

神々の舞 勇ましく 玖珠神楽を奉納

[2008年10月07日 08:24]

舞がクライマックスを迎えた「万々歳」

 九重町引治本村の引治天満社で二日間にわたって、秋の例大祭があり、地域に伝わる県指定無形民俗文化財の「玖珠神楽」が奉納され、氏子や子どもたちを楽しませた。
 地元の「玖珠神楽神祇社」(小野樟美会長)の武石則明さんらが初日は「舞降」など九番を演じ、二日目は「三三九度」など十三番を舞った。
 見どころは終盤。神々が次々に登場し、天之売素女命(あまのうずめのみこと)がひょうきんな所作で笑いを誘った後は、クライマックスの「万々歳」。力強い舞とともに天の岩戸開きが演じられると、拍手がわいた。
 玖珠神楽は日向系岩戸神楽で、舞は三十三番。地域の有志が受け継いでいるが、後継者不足が続き、今年はほかの催しもあって、二十二番が奉納された。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA