メダリストに体当たりする子どもたち=いずれも1日、佐伯市総合体育館
佐伯市総合体育館で開かれたレスリング競技会最終日の1日、エキシビションがあった。
文理大付高の道場で週3回練習している「佐伯ちびっこレスリングクラブ」の4歳から9歳までの男女8人が相手をしたのは、北京五輪の銀メダリスト松永共広選手と銅メダリストの湯元健一選手。両選手は子どもたちを振り回したり、転がしたり…。
子どもたちは「(相手は)強かった」。両選手は「オリンピックの金メダルを目標に、小さいときからずっと練習してきた」と話した。
文理大付高女子レスリング部員がインタビューした北京五輪金メダリスト吉田沙保里選手ら女子メダリスト4人からのビデオレターの紹介もあった。4人は「佐伯市の皆さん、応援しています」とメッセージ。
10大会連続全国制覇の日本文理大チアリーディング部BRAVESによる公開演技もあった。
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