「出来はまずまず」栗拾いを楽しんで
佐伯市宇目南田原の国道326号沿いの観光栗(くり)園が、秋の味覚の栗を求める客でにぎわい始めた。これから本番を迎え、十三日の体育の日ごろまで楽しめそう。
ことしは台風の被害もなく出来はまずまず。栗園の一つ、市野瀬観光栗園=市野瀬重武さん(61)経営=でも、客が二・七ヘクタールの栗園で思い思いに栗拾いを楽しんだ。市内をはじめ、大分市や宮崎県延岡市などから毎年、来るという客も多い。
同園(TEL0972・54・3505)のほか、二・五ヘクタールの田辺観光栗園=田辺和典さん(60)経営、TEL0972・54・3547。三・六ヘクタールのマロンファーム=矢野森重さん(58)経営、TEL0972・54・3045=もそれぞれ常連客らが訪れた。
いずれも一キロ八百円で拾った栗を土産にできる。
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