会員ら13人が出席
別府グルメ旅行推進協議会(上月敬一郎会長)は九月三十日、別府市内のホテルで会合を開き、今年は十一月十六日に「グルメ列車」を運行することを決めた。
会員や主催するJR九州の関係者ら計十三人が出席。豊後アジの姿造りや豊後牛陶板焼き、鳥天、じゃこ飯など各ホテル・旅館が提供する共通メニューを打ち合わせた。
「グルメを別府観光の新たな魅力にしよう」という企画。JRを利用して県内や福岡県から約三百五十人を集客し、北浜や鉄輪地区のホテル・旅館で別府のグルメを堪能してもらう。温泉入浴、別府湾クルーズや路地裏散歩などのオプションもあり、近く参加者の募集を始める予定。
同協議会は昨年初めて取り組んだ「グルメ列車」「グルメの船旅」をきっかけに、全市的な取り組みに広げようと今年三月に発足した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()