「大分うまいもの展」で肉まんを販売する「中華一楽肉まんや」の橋本店主
大分うまいもの展
第四十二回大分生活文化展が、大分市中心部の大分城址公園、大手公園、若草公園などで開かれている。十月十三日までの期間中、郷土の味覚などが販売され、さまざまなイベントが繰り広げられる。各会場のお勧めスポット、イベントを紹介する。
ガレリア竹町ドーム広場では、銘菓や特産品などをそろえた「大分うまいもの展」を開催中。ナシ、ブドウ、カボス、大分国体のマスコット「めじろん」のグッズ、関アジのすしや中華まんなど、市内の八店が自慢の品を販売している。
「中華一楽肉まんや」(市内大道町)の橋本洋一郎店主(38)は「開店当初から、天然酵母で作っている、こだわりの肉まんです。中でも、ニラの味と香りを生かし、後口がピリッとしたニラ肉まんがお薦めです」。
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