「当たることを信じます」と宝くじを購入するファン=29日午前、大分市
一等・前後賞合わせて二億円が当たる「オータムジャンボ宝くじ」の販売が二十九日、全国一斉に始まった。
大分市のみずほ銀行大分支店前の売り場では、午前九時の販売開始から宝くじファンが訪れた。大分市の五十代女性は「販売初日。今回は当たる気がする」と早速、”幸運のチケット”を買い求めていた。
大分国体が始まり、同売り場前を行き来する県外からの選手、関係者も多い。売り場の担当者は「運試しに買っていく人がいるかもしれませんね」と話した。
オータムジャンボ宝くじは一枚三百円。一等一億五千万円が十三本、一等の前後賞二千五百万円が二十六本、二等一千万円が百三十本、三等百万円が千三百本。一億三千万枚の限定発売で、売り切れ次第、終了となる。販売は十月十七日まで。抽せん日は十月二十二日。
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