もちまきを待つ客らでいっぱいのつるみ豊魚祭会場=28日、佐伯市
佐伯市鶴見の「つるみ豊魚祭2008」は二十八日、市公設水産地方卸売市場鶴見市場であり、市内外から大勢の客が詰め掛け、いきのいい魚やすり身などの加工品を買い求めた。
稚ダイ千匹を地元、松浦小学校児童らが松浦漁港に放流。開会式では、同祭実行委員会の小泉正勝委員長らがあいさつをした後、鶴見地区の小学生十三人も、もちまき役になってのもちまきがあった。
活魚、鮮魚、加工品などの販売に人気が集まったほか、ヒオウギ貝すくい、魚のつかみ捕り、刺し身の無料配布などがあった。ステージでは、鶴見中生徒のソーラン踊り、猿回しショー、五十川ゆき歌謡ショー、お楽しみ抽選会などが繰り広げられた。
六月に開通した東九州自動車道佐伯インター効果もあり、大分方面からの客が増えた。
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