伝統芸能・神楽などを上演し、県外選手の思い出づくりにも一役買いそう
大分国体で由布市を訪れた選手らをもてなす「市開催競技会交流広場」が27日夜、同市湯布院町の乙丸公民館前広場にオープンした。10月5日まで(9月30日、10月1日を除く)、午後7―9時に開く。
市内の各種団体でつくる「おおいた国体・市民運動推進協議会」が、全国から訪れた選手、競技役員らを歓迎し、市民と触れ合う場を設けようと企画、運営する。会場では、郷土芸能の神楽などを上演するほか、食事(有料)も用意する。
初日の夜は、同市庄内町の「竹の中神楽座」(森山俊司座長)が「大蛇(おろち)退治」を勇壮に舞った。約150人の来場者の中には、同市が会場の銃剣道競技(28―30日)の選手もいて、興味深そうに写真を撮影していた。
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