ジャンボカボチャを収穫したメンバー=豊後大野市大野町片島
農業を通して交流する「かぼちゃクラブ」(後藤孝士会長)が、豊後大野市大野町片島で栽培していたジャンボカボチャを収穫。ことしも十月の県大会、中九州大会に出品する。
同クラブは、三月末で閉校した三重農業高校での活動を引き継ごうと、最後の三年生をバックアップしたPTAを中心に結成。同校文化祭でジャンボカボチャを展示したことから、カボチャの栽培など農作業を通じた親睦(しんぼく)を目指している。
ことしは六月から約十アールの畑でジャンボカボチャを栽培。三十~八十キロほどの十五個を収穫した。十月二、三日に竹田市で開かれる県大会、四、五日に熊本県での中九州大会に出品する予定。
同クラブはこのほかにも、キュウリ、トマト、ピーマンなどの野菜を栽培。十一月上旬に収穫祭を開き、バーベキューなどで交流する。
後藤会長は「会員のつながりが良く、これからも農作業、もの作りを楽しみたい」と話している。
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