昨年の全国大会で対戦する大分高専のロボット(左の2台)
第二十一回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)の九州沖縄地区大会が十月十九日午後一時から別府市のべっぷアリーナである。観覧には入場整理券が必要。
今年の競技テーマは「生命大進化」。多足歩行ロボットで障害物を乗り越えた後、「変身パフォーマンス」を披露。二足歩行に進化し、約四メートル先のゴールを目指し、タイムを競うもの。九州・沖縄地区の十高専から各二チームの計二十チームが参加する。大分高専ロボット研究部を指導する軽部周准教授は「テーマに『生命』とあることから、どこも視覚的にアピールしてくると思う。ロボットに個性があり、見ていて楽しい大会になる」と話している。
観覧希望者は、往復はがきの往信用に郵便番号、住所、名前、電話番号、観覧希望人数(四人まで)を、返信用に郵便番号、住所、名前を記入して「〒870―0152、大分市牧1666番地、大分高専ロボコン係」に送る。十月六日必着。問い合わせは同校(TEL097・552・6365)。
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