
号外を手に取る市民ら
大分合同移動新聞社ぶんぶん1号と2号、それに応援車両の計3台は27日、九石ドームで、総合開会式の様子を掲載した号外をその場で編集、印刷し、観客らに配った。
ぶんぶん号の号外は4パターンで合わせて2万部を発行した。大分合同新聞本紙の号外は2万部作り、県内各地で配布。このうち九石ドームには5000部を持ち込んだ。
ぶんぶん号の号外を手にした柔道成年男子の六車武倫(むぐるまたけのり)選手(25)=香川県=は「こんな新聞もあるんですね」と楽しそうに話し、体操少年女子の橘あすか選手(16)=新潟県=は「きれいな写真。記念になります」とにっこり。大分市高田小五年生の河野将也君(11)は「新聞はこんなに早くできるんですね」と話した。
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