説明を聞く出席者ら
自民党大分市連(秦野恭義会長)は二十六日、大分市内で臨時総務会を開き、次期衆院選大分1区の対応を協議した。
市議や支部役員など約六十人が出席。早期の解散・総選挙を想定し、出馬予定者の穴見陽一氏(39)=会社役員=の支援態勢づくりを急ぐため、校区ごとに後援会を結成し、順次集会を開いていく。
秦野会長は「各地域で連絡を密にし、早急に一体となった態勢づくりで選挙を戦おう」とあいさつ。穴見氏は「皆さんの思いを受け止めて全力で戦う」と決意表明した。
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