来月1日付での採用を決定
県教育委員会の定例会が二十六日午前開かれ、二〇〇八年度教員採用試験で、点数改ざんなどの不正のあおりで不合格となり、無条件で救済することが決まっていた対象者(二十二人)のうち、十八人を十月一日付で「教諭」として採用することを決めた。
十八人のうち十七人は、臨時講師や時間給で勤務する非常勤講師などとして学校現場で働いており、全員が現在の職場での勤務を希望している。別の職場などにいる四人は現在の仕事の都合があるため、来年四月一日までの希望する時期に順次、採用する。
〇八年度試験で不正合格した教員二十一人については、既に採用取り消しになったり、自ら辞職した。
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