大分のニュース

祭典ムード最高潮 大分生活文化展

[2008年09月26日 13:15]

暮らしフェスタ会場で買い物を楽しむ人たち=26日午前、大分市大手公園

 第63回国民体育大会・大分国体の総合開会式前日の26日、大分市内に開設した5カ所の国体総合案内所には、来県した選手らが立ち寄り、ボランティアが笑顔で応対した。大分国体と連動する第42回大分生活文化展も大分城址公園などで開幕。国内最大のスポーツの祭典を迎える機運がぐっと高まった。

 大分市の秋の恒例イベント、第42回大分生活文化展(大分市、大分商工会議所、大分合同新聞主催)は26日、市中心部の大分城址公園や大手公園、若草公園など11カ所で始まった。
 今年は大分国体の文化プログラムに位置付けられ、例年より開催期間を延長。
 10月13日までの18日間にわたって、商工業や文化に関するさまざまなイベントが繰り広げられる。
 大分城址公園であった開会式では、釘宮磐市長、安藤昭三大分商工会議所会頭、安部鋼一郎大分合同新聞社常務取締役が「市民に定着したイベント。大分市の元気を情報発信したい」とあいさつ。テープカットをして開幕を祝った。
 大分市の農林水産物を使った自慢の逸品を販売する「魅力産品フェア」も初めて開き、来場者の関心を集めていた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA