暮らしフェスタ会場で買い物を楽しむ人たち=26日午前、大分市大手公園
第63回国民体育大会・大分国体の総合開会式前日の26日、大分市内に開設した5カ所の国体総合案内所には、来県した選手らが立ち寄り、ボランティアが笑顔で応対した。大分国体と連動する第42回大分生活文化展も大分城址公園などで開幕。国内最大のスポーツの祭典を迎える機運がぐっと高まった。
大分市の秋の恒例イベント、第42回大分生活文化展(大分市、大分商工会議所、大分合同新聞主催)は26日、市中心部の大分城址公園や大手公園、若草公園など11カ所で始まった。
今年は大分国体の文化プログラムに位置付けられ、例年より開催期間を延長。
10月13日までの18日間にわたって、商工業や文化に関するさまざまなイベントが繰り広げられる。
大分城址公園であった開会式では、釘宮磐市長、安藤昭三大分商工会議所会頭、安部鋼一郎大分合同新聞社常務取締役が「市民に定着したイベント。大分市の元気を情報発信したい」とあいさつ。テープカットをして開幕を祝った。
大分市の農林水産物を使った自慢の逸品を販売する「魅力産品フェア」も初めて開き、来場者の関心を集めていた。
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