大分のニュース

県内92社の景況判断指数4―6月より改善

[2008年09月26日 09:43]

 大分財務事務所は二十四日、第十八回法人企業景気予測調査の結果を発表した。県内九十二社の七―九月の景況判断は、依然マイナス域ながら、二〇〇四年の調査開始以来最悪だった四―六月よりは改善した。
 自社の景況が前四半期に比べ「上昇」と回答した企業割合から「下降」と答えた割合を引いた、七―九月の全産業景況判断BSI(指数)はマイナス二六・一で、15・7ポイント改善。先行きは十―十二月がマイナス一四・一、〇九年一―三月がマイナス一六・三と改善を見込んでいる。
 産業別では製造業が〇・〇で、39・3ポイント、非製造業がマイナス三七・五で、5・4ポイントのいずれも改善。先行きは製造業が十―十二月マイナス一〇・七、一―三月プラス三・六。非製造業がマイナス一五・六、マイナス二五・〇の見通し。規模別では大企業が32・0ポイント改善のプラス四・〇に対し、中小企業は10・7ポイント改善してはいるがマイナス四〇・四で、明暗を分けている。
 古閑健一所長は「原材料価格の高騰や米国の経済動向の影響などから、厳しい見方の企業が多い」と話している。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA