「素晴らしい大会へ支援」
十一月九日に開かれる第二十八回大分国際車いすマラソン大会(日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会、大分合同新聞など主催)で、大会を支援する陸上自衛隊第四一普通科連隊(別府駐屯地)と大会実行委員会の支援協定調印式が二十四日、別府市の同駐屯地であった。
杉山利行連隊長、実行委員長の阿南仁県福祉保健部長が協定書に調印。杉山連隊長は「素晴らしい大会になるよう支援したい」と述べた。
同連隊は大会当日、隊員八十七人と大型トラックなど車両十九台を動員。選手の生活用車いすや荷物の輸送などを行う。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()