「芸短フェスタ2008」のポスター
県立芸術文化短期大学(大分市、凍田和美学長代行)の「芸短フェスタ2008」が十月四日―十二月二十六日まで、大分市を中心に県内外で開かれる。文化や芸術を気軽に楽しめる過去最多の三十一イベントを予定。一イベントを除いて無料。
芸文短大を知ってもらい、文化や芸術への関心を高めてもらおうと開催。期間中、宇城(熊本)、宮崎、鹿児島の三市で在校生や卒業生による演奏会を開く。
開会イベント「公開講座 うすき南蛮ゼミナール」は十月四、十一の両日、臼杵市のサーラ・デ・うすきで開催。十七世紀初頭に臼杵に寄港したとされるスペイン船サンタ・アナ号についての講演会などがある。
同短大の管弦楽団と合唱団による第四十四回定期演奏会(大分合同新聞後援)は十月十三日午後六時半から、大分市のいいちこグランシアタである。天満敦子さんのバイオリンリサイタルは十二月一日午後六時半から、いいちこ音の泉ホールで。入場料千円が必要。問い合わせは同短大広報室(TEL097・545・0542)。
このほかの主な行事は次の通り。
▽国際理解公開ワークショップ「世界の入り口に立とう!世界がもし一つの村だったら」(十月十九日、いいちこアトリウムプラザ)▽若さあふれるコンサート(十月二十一日と十一月十九日、いいちこ音の泉ホール)▽日韓ホンネdeトーク(十一月十四日、芸文短大大講義室)▽佐藤美枝子特別公開レッスン(十二月四日、いいちこ音の泉ホール)
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