開票作業をする自民党関係者=22日午前、大分市大手町の県連事務局
自民党大分県連は二十二日午前、総裁選の予備選の党員投票を開票。麻生太郎幹事長が最多の七千二百五票を獲得し、小池百合子元防衛相ら四人に大差をつけた。最多得票者が県連分(地方票)の三票すべてを獲得する「総取り方式」のため、同日午後に党本部で開かれる両院議員総会で県連代表の役員三人が麻生氏に投票した。
開票は午前九時から大分市の県連事務局で行われ、事務局職員や党国会議員秘書ら十五人が往復はがき(返信用)の投票用紙を仕分けして数えた。
今回の選挙人数は党員、党友の計一万四千七百三十四人。投票率は60・51%で、昨年の総裁選の党員投票(68・61%)を下回った。
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