今秋の新入生のうち留学生は547人
立命館アジア太平洋大学(APU)で十九日、秋の入学式があり、留学生五百四十七人を含む五百八十四人が新生活をスタートさせた。
モンテ・カセム学長、学校法人立命館の川口清史総長、在校生代表の鎌苅竜也さん(アジア太平洋マネジメント学部四回生)らがあいさつ。
新入生を代表して、同学部のシュ・ハンジさん(中国出身)が「お互いを尊敬し、文化や生活習慣を理解しよう」、大学院アジア太平洋研究科のシュバツ・ジリバルディ・マチェロさん(ウルグアイ出身)が「積極的に視野を広げよう」と抱負を述べた。
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