大分県の名所、旧跡の写真を収めたオリジナルフレーム切手
郵便局会社九州支社(中沢欣三支社長)は十六日、オリジナルフレーム切手を広瀬勝貞知事に贈った。
中沢支社長ら六人が県庁を訪れ、県内各地の名所や旧跡の写真を収めた十種類のフレーム切手を説明して手渡した。広瀬知事は「きれいですね。こうやって見ると、その場所に行きたくなる」と見入っていた。
贈呈したのは、同日発売した「大分癒しの誘い」をはじめ、既に販売中の「別府八湯」「風そよぐ由布市」、これから発売予定の「残しておきたい佐伯の風景」や「耶馬渓」など。
いずれも八十円切手十枚が一セットになっていて、簡易郵便局と切手販売所を除く各地の郵便局で販売している。
フレーム切手は大分国体に向けて、県内外に大分の名所旧跡をPRしようと企画した。
問い合わせは同社営業本部営業企画(TEL096・328・5282)まで。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()