大分のニュース

続々切手に 県内の名所旧跡

[2008年09月19日 09:53]

大分県の名所、旧跡の写真を収めたオリジナルフレーム切手

 郵便局会社九州支社(中沢欣三支社長)は十六日、オリジナルフレーム切手を広瀬勝貞知事に贈った。
 中沢支社長ら六人が県庁を訪れ、県内各地の名所や旧跡の写真を収めた十種類のフレーム切手を説明して手渡した。広瀬知事は「きれいですね。こうやって見ると、その場所に行きたくなる」と見入っていた。
 贈呈したのは、同日発売した「大分癒しの誘い」をはじめ、既に販売中の「別府八湯」「風そよぐ由布市」、これから発売予定の「残しておきたい佐伯の風景」や「耶馬渓」など。
 いずれも八十円切手十枚が一セットになっていて、簡易郵便局と切手販売所を除く各地の郵便局で販売している。
 フレーム切手は大分国体に向けて、県内外に大分の名所旧跡をPRしようと企画した。
 問い合わせは同社営業本部営業企画(TEL096・328・5282)まで。

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