早ければ11月から広告欄付きHPにリニューアル
「湯布院の知名度」で財源確保
由布市は自主財源の確保を目的に、市のホームページ(HP)に民間企業などのバナー(画像)広告を掲載する。広告主を募集中で、早ければ十一月から広告欄付きHPにリニューアルする。
市総合政策課によると、全国有数の観光地・湯布院がある同市のHPは、県内外から観光情報を目的としたアクセスが多いという。広告収入は最大でも月額八万円にすぎないが、市は「湯布院の知名度」というメリットを売りに少しでも増収につなげたい考えだ。
市はHPのメンテナンス、プログラムの変更などについて専門業者に作業を委託。本年度は委託契約料として十万円を予算化しており、「広告収入は微々たるものだが、せめて委託契約料だけでも賄えれば」と同課。
HP広告の掲載枠は八枠あり、料金は一律で一カ月一万円(税込み)。掲載期間は定めていないが、申し込みは一カ月単位が条件。広告主は市内外は問わない。HPの一カ月の平均アクセス数は五千件程度という。
詳しい問い合わせは、市総合政策課広報統計係(TEL097・582・1111)まで。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()