筑紫流千代里会の「風雪ながれ旅」=15日、大分市のいいちこグランシアタ
第十九回おおいた芸能花舞台(大分合同新聞主催)が十五日、大分市のいいちこグランシアタを初めての会場にして開かれた。
出演したのは県内各地で活躍する民踊、舞踊六十一社中の約五百人。ステージは二部構成。各社中がそれぞれ、そろいの衣装で舞台に上がり、日ごろのけいこの成果を披露。流派を超えて繰り広げられる豪華な踊り絵巻に、客席からは大きな拍手が送られた。
また、臼杵市出身の歌手、港アケミ(旧・夏木亜美)=EMIミュージック・ジャパン専属=が二部のゲストオンステージに登場し、花を添えた。
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