大分のニュース

人気上昇フェンシング

[2008年09月12日 09:37]

練習に励む別府商高フェンシング部員

 8月にあった北京五輪で男子個人フルーレの太田雄貴選手(京都ク)が銀メダルを獲得。日本フェンシング界に初めてのメダルをもたらした。太田選手のメダルによってフェンシングに注目が集まっている。

 県内には大分、別府、日田、津久見の4市にジュニアを対象にしたフェンシング教室があり、高校は10校で部活動が行われている。ジュニアや高校の指導者は、日本代表として世界大会に出場する選手、世界大会経験者も多くいる。
 専用施設もある。大分市の県総合体育館フェンシング場は、ピスト(試合コート)が埋め込まれた全国でも数少ないヨーロッパ式の本格的な施設。北京五輪前も、太田選手ら日本代表が最終調整に利用した。北京五輪女子個人フルーレで7位に入った菅原智恵子選手(宮城ク)は合宿で大分を訪れたときに「地方でこんなにフェンシングの環境が整っている所はない」と話していた。
 日田フェンシングクラブの監督でもある江村宏二日本代表監督(日田教育事務所)は「誰でも気軽に始められる競技。少しでも多くの人に興味を持ってもらい、挑戦してほしい」と期待している。


県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA