(右)水上相撲で対戦する子どもたち。(左)大野川でのスラローム大会
豊後大野市三重町中津無礼の白山川河川プールで、「第二十三回名水しぶきあげ大会」(大分合同新聞後援)が開かれ、子どもたちが名物の「水上相撲」などを楽しんだ。大会は全国名水百選に認定された清流に親しんでもらおうと、流域住民でつくる「白山川を守る会」が開催している。
中学生による水泳の模範演技、小学生の競泳などに続き、低学年の児童が挑戦する「たらいこぎ競争」がスタート。大しゃもじを使ってこぎ進む子どもたちに、プールサイドから声援が送られた。
水上相撲は、河川プールに浮かべた発泡スチロール製の土俵(直径二メートル)上で、小学生が学年ごとに対戦。男の子を突き落として三連勝する女の子の活躍や、土俵から落ちまいと必死に押し合う取組が、イベントを盛り上げていた。
水中綱引き、ウナギのつかみ捕りなどもあった。
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