大分のニュース

都町「客引き」姿消す 改正迷惑防止条例

[2008年09月02日 14:42]

改正県迷惑防止条例の施行に合わせ、大分市都町をパトロールする大分中央署員=1日午後8時20分ごろ

 風俗店が街頭で客引きをしたり、女性をホステスに誘うスカウト行為などを禁じた改正県迷惑防止条例の施行に合わせ、大分中央署は一日夜、違反行為が行われていないか確認するため大分市都町をパトロールした。
 署員十三人が約二時間、巡回。性風俗店などの周辺で、客の呼び込みや客待ちなどをしている人がいないかをチェックした。しかし、施行前とは一変して客引きは姿を消し、摘発や指導に当たるケースはなかった。客待ちをしていた八人には指導した。
 改正条例では、客引き規制の対象をストリップやファッションヘルスなどの性風俗店だけでなく、ランジェリーパブやキャバクラ、ホストクラブ、風俗案内所、深夜のエステ・マッサージ店などにも拡大。不特定多数の人に来店を呼び掛けたり、ビラを配って誘う「誘引」や、スカウト行為も禁止した。
 大分、別府、中津市の指定地域では、客引きやスカウトを目的に相手を待つ「客待ち」も違反となった。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA