竹鈴などを手渡してPR
【東京支社】大分、熊本、長崎の三県合同観光キャンペーンが二十七日から二十九日まで、羽田空港であった。
別府、雲仙、阿蘇など各県にある観光地をめぐる”九州横断ゴールデンルート”を首都圏に売り込もうと、三県が初めて企画した。
最終日の二十九日は「大分の日」。ミス別府や九重キャンペーンレディーが利用客に観光パンフレット、別府の竹鈴などを配り、「大分県は個性豊かな温泉や、おいしいものがたくさん。子どもからお年寄りまで幅広く楽しめます」とPRした。
県観光・地域振興局の田中敏雄副主幹は「九州新幹線の開通で九州を縦断する観光ルートにスポットが当たっている今こそ、横断するルートの魅力も知ってもらえれば」と話している。
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