28日夜の大分トリニータ―京都戦は大分合同新聞サンクスデー。試合は1―0で大分が勝利した。大分合同新聞はホームページと携帯サイトで、大分の戦いぶりを評価する「読者採点システム」を実施。236人が参加した。
対象は、出場した選手全員とシャムスカ監督。5点満点で採点した結果、平均点の最高は、再三のピンチをファインセーブで防いだGK西川周作で4・9点。決勝ゴールを決めたFW森島康仁が4・5点で続いた。シャムスカ監督は4・4点だった。
試合終了直後から29日午前9時まで募集。虎の子の1点を死守しての勝利だけに、守備で貢献した選手の評価が高かった。
感想では「高松選手の復帰と森島選手のホーム初ゴール、最高です!!」「カップ優勝、リーグ優勝の2冠も見えた」と高い評価の一方、「パスのまずいところが目立った」と課題を指摘する意見もあった。
【記者の目】
GK西川、FW森島の採点には同感。DFでは森重のカバーリングのよさが目立った。前半終了間際の深谷のロングシュートは惜しかった。
MFでは、ホベルトの厳しいマーク、攻撃参加が光った。エジミウソンの代役・藤田も無難なプレー。両サイド、特に高橋は守備で貢献した。
FW森島の空中戦の強さは相変わらず。ともにシュート1本に終わったFWウェズレイ、MF金崎は次こそゴールを期待したい。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA