大分のニュース

【トリニータ】西川が最高点

[2008年08月29日 13:28]

 28日夜の大分トリニータ―京都戦は大分合同新聞サンクスデー。試合は1―0で大分が勝利した。大分合同新聞はホームページと携帯サイトで、大分の戦いぶりを評価する「読者採点システム」を実施。236人が参加した。
 対象は、出場した選手全員とシャムスカ監督。5点満点で採点した結果、平均点の最高は、再三のピンチをファインセーブで防いだGK西川周作で4・9点。決勝ゴールを決めたFW森島康仁が4・5点で続いた。シャムスカ監督は4・4点だった。
 試合終了直後から29日午前9時まで募集。虎の子の1点を死守しての勝利だけに、守備で貢献した選手の評価が高かった。
 感想では「高松選手の復帰と森島選手のホーム初ゴール、最高です!!」「カップ優勝、リーグ優勝の2冠も見えた」と高い評価の一方、「パスのまずいところが目立った」と課題を指摘する意見もあった。
 【記者の目】
 GK西川、FW森島の採点には同感。DFでは森重のカバーリングのよさが目立った。前半終了間際の深谷のロングシュートは惜しかった。
 MFでは、ホベルトの厳しいマーク、攻撃参加が光った。エジミウソンの代役・藤田も無難なプレー。両サイド、特に高橋は守備で貢献した。
 FW森島の空中戦の強さは相変わらず。ともにシュート1本に終わったFWウェズレイ、MF金崎は次こそゴールを期待したい。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA