レジ袋有料化を検討
県は二十七日、レジ袋削減検討会議(会長・深道春男大分大学名誉教授)を開いた。県内のスーパーや消費者団体、行政の代表ら約三十人が出席し、レジ袋を有料化する方向で検討していくことを決めた。
県ごみゼロおおいた推進室によると、富山、沖縄両県がスーパーなどでレジ袋を一律五円としている。山梨県では事業者や自治体ごとに値段を変えて有料化を実施しているという。
県は十月下旬に次回会議を開き、有料化した場合の収集金の使い道などを考える。
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