早期完成を求める出席者
中九州横断道路(大分市―熊本市、百二十キロ)の早期整備促進を求める「中九州・地域高規格道路促進期成会」(会長・牧剛尓竹田市長)の総会が、竹田市久住町であった。
大分、熊本両県の関係市町村から約百人が出席。牧会長が「一日でも一メートルでも早く整備が進むよう、力を合わせていきたい」とあいさつ。
来賓祝辞の後、未指定区間を調査区間に指定し、調査区間を整備区間へ格上げ、整備区間を早期完成させるよう国に要望することなど、本年度の事業計画と予算を決めた。役員改選で牧会長を再選。道路整備財源の確保についての決議を採択した。
同道路の県内区間は犬飼―大野間が開通し、大野―竹田間は着工式を終えている。竹田―荻間は調査区間で大分―犬飼間は未指定区間となっている。
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