そろいの浴衣姿で踊る参加者=23日夜、臼杵市
第四十二回臼杵市ふるさと盆踊り大会が二十三日夜、同市祇園南の稲葉家下屋敷前であった。
市内の事業所など十団体から約六百人が参加。昨年の大会から一年間で亡くなった市民五百二十六人と戦没者の追悼法要を営んだ後、木梨雅孝大会実行委員長が、功労者の下村幸一さん(富士甚醤油)と中野キクミさん(正調臼杵踊り保存会)に感謝状を贈呈。参加者は各団体そろいの浴衣で、「お夏」と「祭文(さえもん)」を約一時間半、踊った。
審査の結果、最優秀賞にJA大分のぞみ地域本部女性部、優秀賞に生活協同組合コープおおいた臼津ブロックとフンドーキン醤油が選ばれた。
そのほかの入賞団体は次の通り。
▽アイデア賞 臼杵七島会▽努力賞 祇園東婦人会、市医師会立コスモス病院▽奨励賞 大分銀行、市役所青年部・女性部
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