町歩きマップや温泉入浴料金半額券の配布などの取り組みを報告
20団体取り組みを報告
日田市内の経済団体や各種業界団体による「チャレンジ!おおいた国体 おもてなし向上会議」が十九日、市役所であった。
多くの選手や役員が市を訪れる国体を物産、観光などのPRの場としてとらえ、心を込めたおもてなしによって日田に再度、足を運んでもらう目的で開催。市内の二十団体の代表が出席した。
議長に日田商工会議所の小埜澄夫会頭=顔写真=を選出し、各団体が国体開催期間中のおもてなしの取り組みを説明。小埜議長が「国体で来た人が次は観光で来たいと思えるように、いい印象を持ってもらおう」と呼び掛けた。
主な取り組みは、町歩きマップやグルメガイドの発行(市観光協会)、競技会場での地元物産販売ブースの開設(日田玖珠地域産業振興センター)、温泉入浴料金半額券の配布(天ケ瀬温泉旅館組合)、中心市街地での横幕設置と各店舗ごとの特別セール(市商店街連合会)などとなっている。
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