「ぶんぶん号」でつくった新聞を手に笑顔の西小学校4年生=21日
別府市西小学校(小松良子校長)の四年生三十一人が二十一日、大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」で新聞づくりを体験した。NIE(教育に新聞を)事業の一環。
児童は、七月に近くの朝見浄水場を見学して学んだことや感想をまとめた。グループごとに見出し付けなどパソコンでの紙面づくりに挑戦し、出来たての新聞を友達と見せ合った。佐藤康義君(9っ)は「キーボードで打つのが難しかったけど、楽しかった」。
担任の後藤秀子教諭は「新聞づくりで情報処理能力などを身に付けられる。プロの手で立派な新聞ができ、子どもたちもうれしそう」と話した。
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