武蔵港の夜空を彩る大輪の花火=15日夜、国東市武蔵町
国東市武蔵町の第三十五回夏の夜まつりと、大分合同新聞納涼花火シリーズ武蔵会場は十五日夜、武蔵港で開かれた。市内外から多くの人が訪れ、あでやかな踊りや夏の夜空を彩る花火を満喫した。
夏の夜まつりは、同市武蔵町内の婦人会や子ども会など十八チーム・約百七十人が参加し、盆踊りや納涼踊り「ふるさと武蔵」「武蔵恋模様」などを舞った。内田太鼓保存会による龍神太鼓の演奏などもあり、会場には屋台が並びにぎわった。
約三千発が打ち上げられた花火大会では、大輪の尺玉が夜空を照らした。最後は千百発の連発花火がフィナーレを飾り、多くの観客を魅了した。
十八日午後八時からは、杵築市塩田区で大分合同新聞納涼花火シリーズ杵築会場が開かれる。
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