日本銀行大分支店は十八、十九、二十の三日間、いずれも午後一時から、日銀の役割や金の大切さについて学ぶ「夏休み!金銭教育にちぎん大分見学会」を開く。小学四―六年生の児童と保護者が対象。
鎌田沢一郎支店長のあいさつに続き、模擬紙幣を使った破損紙幣の引き換えや十束封(一億円)の重さ体験、紙幣の裁断くずリサイクルの話などがある。同支店が二月に六十周年を迎えたことから、「六十年前へタイムスリップ」と題してクイズ大会も企画。
参加は無料だが、事前申し込みが必要。定員は一回二十人(先着順)。問い合わせは同支店見学担当(TEL097・533・9145)へ。
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