「あさひ昇り獅子」と記念撮影する留学生たち
日田市朝日公民館の「グローバルネットあさひ」国際交流部(小埜茂土彦会長)が受け入れた立命館アジア太平洋大学(APU=別府市)の留学生が、市内でホームステイを楽しんでいる。
同部がAPUの留学生のホームステイを受け入れて八年目。ことしは中国とインド、タイ、韓国からの留学生計四人が、九日から十六日までの八日間、市内の家庭で日本の盆を過ごす。
十日夜、同公民館であった歓迎パーティーには留学生とホストファミリーら約三十人が参加。留学生が参加者に日本語でホストファミリーを紹介し、留学生も一緒に作った料理を食べながら交流した。地元の「あさひ昇り獅子」が舞を披露した後、ステージで獅子と記念撮影も。
各ホストファミリーで留学生は、子どもと遊んだり、家事や農作業の手伝いなどをしながら日本の家庭の生活を体験。韓国出身のキム・スヒョンさん(18)は「日本の家庭の文化を体験したい」、インド出身のカトウリア・サヒルさん(21)は「日本の家庭の食事や暮らしを知りたい」と話していた。
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