国宝臼杵石仏をスタートする参加者=3日、臼杵市深田
第33回県サイクルスポーツinうすき大会が3日、臼杵市内であった。県サイクリング協会の主催。
県内外の愛好者ら約150人が参加。開会式では衛藤征士郎県サイクリング協会長、後藤国利市長(いずれも代読)のあいさつの後、最高齢者や最低年齢者などを表彰。A、Bの2コースに分かれ、市内深田の国宝臼杵石仏をスタートした。
コースは、Aコースが中ノ谷峠元料金所や御所峠、下ノ江などを経由する94キロ、Bコースが風連鍾乳洞折り返しの36キロ。炎暑の中、参加者は懸命にペダルを踏み、市内を駆け抜けた。
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