県都の夜空を彩る6000発の花火
大分市の大分七夕まつりのフィナーレを飾る大分合同新聞納涼花火シリーズ大分会場が三日夜、大分川の弁天大橋上流であった。
県内最大規模の六千発。音と光のコラボレーションが、家族やカップルなど多くの人を魅了した。
午後八時、大玉連発で幕開け。大分国体・全国障害者スポーツ大会を応援するコーナーのほか、ハートや星型、笑顔、クラゲなどのキャラクター花火があり、歓声が上がった。大フィナーレでは、約二千六百発が一斉に打ち上げられ、夜空と川面を鮮やかに照らした。
納涼花火シリーズは残り二会場。武蔵会場は十五日午後九時二十分から国東市武蔵町の武蔵港で、杵築会場は十八日午後八時から杵築市塩田区で、それぞれ開催する。
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