うちわを配り国体をPRする伊藤彩子さん(手前右)ら
【東京支社】東京・三鷹市で夏祭りがあり、大分県出身者が「めじろんグッズ」を配り、大分国体をPRした。
「大好きな古里の力になりたい」と、大分市出身で三鷹市在住の伊藤彩子さん(32)が企画。自身が理事長を務めるNPO法人「鷹ロコ・ネットワーク大楽(だいがく)」の仲間と一緒に、めじろんのイラストが入ったうちわ五百本などを配った。
めじろんのかわいらしさに人気が集まり、準備していたグッズはあっという間になくなった。
伊藤さんは「うちわを見て大分で国体があるのを初めて知る人もいて、手応えを感じました」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA