落ち着いた雰囲気の店内でくつろぐ利用者
大分自動車道・別府湾サービスエリア下り線の店舗が三十日、「玄林館」としてリニューアルオープンした。軽食や定食を味わうことができ、テラスも備えている。
午前七時に開店し、最初の来店者に花束を贈呈。運営する「リ・クリエイト」の後藤克己社長は「別府湾を眺望できるテラスで、癒やしとくつろぎの空間を楽しんでもらいたい」と話した。
新店舗は木目調の落ち着いた内装で、「無量塔(むらた)」(由布市湯布院町)の藤林晃司社長がプロデュースした。上り線では四月に玄林館が開店。今秋には上下線の連絡通路に、古民家のケヤキの梁(はり)などを再利用したレストラン二棟がオープンする。
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