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関与を全面否定 県教委出身の首藤市長

[2008年07月30日 14:37]

 由布市議会臨時議会では、県教委出身の首藤奉文市長に対し、過去の教員採用試験をめぐる不正疑惑への関与の有無をただす質問が上がった。首藤市長は「県教委でわたしは採用事務からは外れており、点数や集計はまったく知らなかった」と述べ、関与を全面的に否定した。
 西郡均氏(共産)の質問に答え、「当時は論文の採点作業を担当し、採用チームには入っていなかった」と説明した。
 首藤市長は中学教諭を経て県教委に異動し、教職員第一課(現・義務教育課)参事を務めたのを最後に一九九九年二月、旧庄内町長に当選した。

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