作品に見入る来場者=30日、アートプラザ
第三十回記念県小中学生たなばた書道展(県書道教育研究会=県習字、大分合同新聞主催)が三十日、大分市のアートプラザで始まった。八月三日まで。入場無料。
今年は県内の小中学生から硬筆と毛筆合わせて八千四百三十九点の応募があった。この中から選ばれた特別優秀賞百十点、奨励賞百点、大分合同新聞社メダル賞七十八点、金賞三千二百三十四点の計三千五百二十二点を展示している。
硬筆は七夕や天の川にちなんだ短文、毛筆は「天」「光る流星」などの言葉を、丁寧に力強く書いた作品が並んでいる。作品の前で写真撮影に夢中の子どもたちも。
県習字の堤碇山会長は「年々作品の上達が見える。暑い中で書に親しむ子どもたちの美しい姿が想像でき、頼もしく思う」と話していた。
会場では、県習字の指導者の作品展「第二十一回星辰書展」を同時開催。特別優秀賞と優秀団体の表彰式は、八月三日午後一時半から、同市の大分文化会館である。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA