第二十八回「大分合同漢字博士認定大会」(旺文社協賛)が、八月十七日午前十時半(受け付け十時)から大分合同新聞本社で開かれる。参加者を募集している。締め切りは八月四日。
本紙土曜夕刊「続・大分合同漢字博士」で学習してきた成果を試す大会で、博士号取得を目指したり、漢字の知識を高めるために参加している人もいる。
一般(高校生以上)、中学生、小学生の三部門で、各部門とも読み・書き合わせて二百問を出題する。一般の部の最高得点者と、今回で五回目の漢字修士を取得する人に漢字博士の称号を贈る。小、中学生は同じくジュニア博士、ジュニア修士の称号を贈る。
参加料は一般千円、小・中学生五百円(当日持参)。往復はがきに住所、氏名、年齢、職業または学校名・学年、電話番号を明記して、はがき(〒870―8605、大分市府内町3の9の15)、ファクス(097・538・9682)、メール(kikaku-s@oita-press・co・jp)のいずれかで大分合同新聞社企画推進部「漢字博士認定大会係」(TEL097・538・9646)へ。ホームページでも受け付けている。
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