ツーリズムメッセンジャーの卓上用の認定書=玖珠町
玖珠町観光協会(斎藤憲昭会長)は、協会が展開する観光事業を町内外から支え、イメージアップの手伝いができる「『童話の里』ツーリズムメッセンジャー」に三十九人を委嘱した。
同協会は三月からホームページなどを通じ、全国各地で町の観光情報の発信者となるツーリズムメッセンジャーを募集。六月末までに応募した町内六人と町外三十三人の全員を選んだ。
メッセンジャーの半数は、同町と距離的に近くて観光で訪れた機会の多い福岡県内の在住者。中には東京都内からの応募者もおり、旅行や音楽などを趣味にした六十代のメンバーが目立つ。
同協会は委嘱状と伐株山をイラストに取り入れた卓上用の認定書を全員に送付。今後は毎月発行している「くすまち観光情報」や観光関係のパンフレットなどを送り、町の観光面での最新の動きを定期的に伝える。
「メンバーの中には資料の一部で届けた『玖珠米』を試食。そのおいしさに感心し、福岡市内で販売を勧める提案も寄せている。機会があればメンバーの意見交換会を開きたい」と関係者。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA